注:
製品の更新は、不定期更新のバージョン番号が更新されるメジャーリリースと、それをベースとするお客様案件の改修用の更新(一部内部検出の更新も含まれる)があり、この改修用の更新を Patch Update と呼びます。
最新リリースの Patch Update には過去の Patch Update のすべての改修が含まれています。
バージョン 11.0 の Patch Update 1 の障害改修
このページは、バージョン 11.0 の Patch Update 1 の障害改修リストを記載するものです。
Patch Update のインストール方法は、
Visual COBOL/Enterprise Developer Patch Update のインストール方法
に記載されている内容をご参照ください。
バージョン 11.0 の Patch Update 1 の障害改修は次の通りです。
Visual COBOL 製品
- #31204
- 埋め込み SQL で DB2 にアクセスする COBOL アプリケーションで、SQL 文に含まれる特定の日本語のホスト変数が正しく処理されず、DB2 ECM で SQL0007N (SQL ステートメント無効文字のエラー) が発生する不具合の改修。
- #31384
- Visual Studio IDE で既存のソリューションを開くと、IMTK のコンポーネントが正常にロードされないというエラーが表示されてフリーズする不具合の改修。
Enterprise Developer 製品
- #31151
- DSNTIAUL による LOAD で SELECT 文にテーブル名がない場合(FROM の指定がない場合)に、Access Violation が SYSPRINT に出力される不具合の改修。
- #31196
- SQLUTB の UNLOAD における DBCS データのシフト文字に対する TRUNCATE 処理に関する機能拡張(カラム レベル、UNLOAD コマンドのレベル、ES 環境変数 MBCS_TRUNCATE レベルでの制御を可能とする)。
- #31204
- 埋め込み SQL で DB2 にアクセスする COBOL アプリケーションで、SQL 文に含まれる特定の日本語のホスト変数が正しく処理されず、DB2 ECM で SQL0007N (SQL ステートメント無効文字のエラー) が発生する不具合の改修。
- #31226
- Enterprise Server の JES のジョブ実行時に、EXEC PGM のみをカウントするのではなく、すべての EXEC ステートメントをカウントするため、COND の判定に不正が発生する不具合の改修。(改修詳細 EXEC PGM が 255 を超えた場合に JCLCM0477S エラーを返す。/ EXEC の総数が 255 を超えた場合は JCLCM0477S エラーを返さない。/ エラー発生ケースで COND の判定が期待通りの結果となる。)
- #31280
- ジョブをキャンセルしても MFBSI のプロセスが残留する不具合の改修。
- #31322
- SORT の INCLUDE COND 条件に Y2T や Y 定数を含めるとパース エラーで SORT236I が発生する不具合の改修。
- #31338
- Enterprise Server において PROC 内に JOBPARM の記述を含まれている JCL をサブミットすると、SEP の応答がなくなる不具合の改修。(メインフレームとの互換性を維持するため、JCL エラーにする改修。)
- #31343
- MFJSORT の OUTREC CHANGE=(v,find,set) のセット・フィールドのサポートの追加の実装
- #31384
- Visual Studio IDE で既存のソリューションを開くと、IMTK のコンポーネントが正常にロードされないというエラーが表示されてフリーズする不具合の改修。
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